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■ 肉体疲労の民間療法
| 玄米ス−プ |
玄米にはビタミンB1が豊富に含まれています。白米が主食だとB1は不足がちになります。自律神経失調症,疲れやすい人、糖尿病、食欲不振の人におすすめです。
玄米1カップ:水7カップ:食塩
厚手のフライパンに玄米を焦がさないように、気長に炒ります。きつね色になったら、水の入って 鍋に炒った玄米をいれ中火にかけます。ふきこぼれないようにス−プが半量になるまで煮詰めます。煮詰まったら塩で味付けしてふきんなどでこします。ス−プは飲むたびに暖めて、こしカスの玄米も一緒に食べます。
材料
玄米1カップ、水6〜7カップ,食塩
作り方
1.厚手のフライパンを弱火にかけ、玄米を焦がさないように気長に炒ります。上手に炒るほどおいしいス−プがとれます。
2.キツネ色になったら、水の入っている鍋に@を入れ、中火にかけます。
3.ふきこぼれないようにフタをずらし、ス−プの量が半量になるまで煮詰めます。
4.3を塩で味付けしてふきんなどでこします。
用い方
ス−プは飲むたびにあたためて、こしカスの玄米も一緒に食べます。玄米は多めに炒って、さめてから密閉容器にいれて、小出しに使うとよいでしょう。 |
| 酢卵 |
卵はたんぱく質をはじめ、ビタミン、ミネラルが豊富で、完全栄養食品といわれますが、ただ酸性度高く、コレステロ−ルが多いのが難点です。一方酢は疲労をとるクエン酸が豊富ですが、これは体に入るとアルカリ性になります。酢卵はこの2つをミックスしたものですから、疲労回復、体力増強には大変効果があります。ただし度をこさないようにとることが大切です。
卵1個:醸造酢カップ7分目
(合成酢はいけません)大人1回分
卵は殻も飲むためきれいに洗います。卵を割らずにそのままコップにいれ醸造酢を七分目入れ、ふたをして三〜四日すると殻がとけて、ブヨブヨになります。殻を突き破り殻ごとよくかきまぜます。一日一個分食後三回に分けて飲みます。
材料
卵1個,醸造酢カップ7分目、合成酢はいけません。
作り方
1.卵は殻も飲むので、できるだけきれいに洗います。
2.卵を割らずにそのままコップに入れます。
3.醸造酢を7分目入れ、ふたをしめておきます。
4.3から4日すると卵の殻が溶けて、ブヨブヨになります。
5.ブヨブヨになった殻を突き破り、殻ごとよくかきまぜます。
用い方
1日に1個分、食後3回に分けて殻ごと飲みます。ハチミツを入れて、水でうすめると飲みやすくなります。 |
| よもぎの青汁 |
よもぎの青汁をサカズキに一杯ほど、三倍に水でうすめて飲みます。
一日一回から一回飲みます。 |
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