洛北整体院は京都と兵庫にある整体院です。
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食養生 「肌の不調」
 
 皮膚のかゆみ
体が老化してくると、皮膚のうるおいが失われてバリア機能が低下するため、かゆみを伴うことが多くなります。そんな時には、肌にうるおいを与える食材や炎症を抑える作用を持つ食材で、皮膚のかゆみを抑えます。

緑豆 緑豆
体の熱を取り去って、炎症やかゆみを抑える効果があります。

Cooking!
緑豆春雨の原料です。おかゆやおしるこに。

もやし もやし
緑豆のもやしは、緑豆と同様に炎症を抑える作用が期待できます。

白きくらげ 白きくらげ
肌を潤して老化を防ぎ、乾燥によるかゆみを緩和します。


 吹き出物

体に熱がこもったり、肝臓の機能が落ちてきて血液や体液の循環が悪くなると、余分な水や毒素がたまりやすくなって、吹き出物が肌に現れます。解毒作用や利尿作用のある食材を使って予防しましょう。

はるさめ はるさめ
体の熱を除いて解毒し、尿を出して水分の代謝を良くします。緑豆から作られたものを選んでください。

はるさめ ごぼう
食物繊維が豊富で解毒作用があり、体の老廃物を体外に排出します。

はと麦 はと麦
体にたまった不要な水分を取り除いて、素肌を正常な状態に整えます。

Cooking!
ご飯やおかゆに混ぜて。市販のはと麦茶でも。


 しみ・くすみ

漢方では、しみやくすみは、血液などの循環障害がある時に現れると考えられています。血行を促進して体液の循環をよくする食べ物で肌にうるおいを補給して、しみやくすみが目立たない明るい素肌を保ちましょう。

きくらげ(白・黒) きくらげ(白・黒)
きくらげは肌に効果大。白きくらげは、体に潤いを補給して白い肌に、黒きくらげは循環をよくしてしみを取ります。

とうがん とうがん
体の余分な熱を取り、白くて潤いとつやのある素肌が期待できます。

Cooking!
薄味の冷たい和の煮物や中華のスープなどに。

なす なす
利尿作用で体液の循環がよくなり、しみを目立たなくする効果があります。


 白髪

老化によって、体のエネルギーをつかさどる腎臓の働きが弱くなったり、肝臓の機能が落ちて血液の量が減ってくると、白髪が増えると言われています。内臓を丈夫に保つことで、若々しい黒髪を保つように心がけましょう。

なす なつめ
胃腸の働きをよくして体を丈夫にします。甘い味にはリラックス効果もあります。

Cooking!
薄味の冷たい和の煮物や中華のスープなどに。

黒豆 黒豆
肝臓に働きかけて血を補うことで、黒い髪を増やしてくれます。

松の実 松の実
肺や腸に潤いを与え、内臓を活発にして髪の若さを保ちます。

Cooking!
そのままお茶うけに。サラダ、炒めものにしても。


 しわ

漢方で皮膚と関連が強いのは、肺や腎臓と言われています。これらの臓器の機能を高める食材を積極的にとって、体に潤いを与える効果をアップさせて、素肌を乾燥から守ることでしわができるのを防ぎましょう。

くるみ くるみ
肺や腎臓の働きを補って、素肌に潤いを補給します。

黒ごま・ごま油 黒ごま・ごま油
胃腸の潤いを守り、肌のバリア機能を高めてしわを防ぎます。

バナナ バナナ
内臓や皮膚を保護して、体に潤いを与える作用があります。

 
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