
薄っぺらでたれやすい日本人の典型的なお尻
Aはトップの位置が低く、お尻にメリハリがありません。このタイプはパンツスタイルの時に垂れ下がったお肉がお尻の下に食い込んでしまう典型的なタレ尻です。
一方Bのお尻はボリュームやトップがAと比較しずいぶん上に位置しています。これがパンツスタイルがカッコよく決まる理想的な美尻です。お尻の位置が高いと足がすっきり細く見えるというメリットもあります。
美尻かどうかのポイントは全て骨盤の位置にあります。
真横から見てAのように骨盤が後傾していると脂肪が下方につきます。一方Bのように骨盤が前傾していると脂肪がしっかりと支えられ後ろに張り出し、ウェストの位置も高く見えます。

タレ尻を克服!
骨盤が前傾している美尻の場合、背骨と足の骨をつなぐ「大腰筋」が発達しているため、しっかりと骨盤が支えられています。
一方タレ尻の場合は大腰筋が細く貧弱なため、脂肪を支えきれずに骨盤が後ろに傾いてしまいがちです。
骨盤が後ろに傾くと、その下にある殿筋というお尻の筋肉もどんどん押し下げられ、弱った筋肉の上の脂肪が定着してきます。
つまりタレ尻を防止するためにはお尻を構成する4つの筋肉を鍛えれば良いのです。

■ ヒップアップトレーニング ■ 左右10回で1セット 1日3セットでやりましょう
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